勤め先の会社でもレイオフがあった。グローバル全Workforceの3%弱で計500人ほど。自分の部署CXはレイオフの対象ではなかったけれども、他部署同じオフィスで働いている人の中にはNoticeをもらった人もいるようだ。LinkedInなんかを見ていても5年以上努めたようなベテランの人たちやシニアマネージャーの方たちが部署ごと切られたりもしている。その人達の心境を察するとやるせない気持ちになる。家族のこと、家のローンだったり、人によってライフステージは様々だ。
結局のところ、米テック企業で働いていればこういう事があるのは常に想定していなければいけないことで、この突然解雇されるリスクまでを含めた上での高待遇なんだろう。どんなにパフォーマンスを上げて数値や結果を残しても切られる時は問答無用で切られる。長いキャリアで見た時この先も米テック企業で生き残って行きたければ、次の面接で数値込で誇示出来るような良いパフォーマンスを常に出しながら、他の会社でも必要とされるような知識や技術を学び続ける必要がある。体力と気力との勝負。自分は体力も気力もぎりぎりのところでなんとか生き延びてるけど、どこまで持つんだろう。これから先もこういう働き方をしたいかどうかもよくわからない。
そういえば、1月が終わりもう2月の半ばになっている。
1月はFinanceとAccounting関係の本を2冊読み終える事ができた。財務3表の基本的な読み方から始まりFinanceの基本的な考え方は理解出来た。2月3月は実際の会社の決算報告書等を読みとく練習をしてみる。後はこれらのConceptが弊社の製品にどうモデル還元されているのかしっかり理解したい。日本に新しく入ったコンサルの同僚と勉強会を開いているので色々と教えてもらう。
今月はもう半ばだけど、AWSの資格試験、『問題解決プロフェッショナル―思考と技術』の読了は最低限ノルマとしてこなしたい。来月から大学院の勉強も始まるのでそれまでにはなんとか。
ゲームをする時間はほとんどなくなってしまったので、メダSのパスは解約して(もう二週間くらい遊べていない)、他のゲームの課金もStopすることにした。諸々落ち着いたらまた遊びたい。