第2回の最強王者決定ロボトル大会(メダロット9)に参加させて頂きました。最近のメダロット関係の大会はなかなか都合をつける事ができず参加出来ていなかったので、今回の大会はとても楽しみにしていました。
とはいっても大会用の構築をいちから準備することは時間的に厳しそうだったので、ある程度使い慣れた『リーダーチャージ+フルチャ+ガンスリ』構成で挑むことに決めました。
構成はベタベタなリダチャガンスリ。なんとしてでもガンスリ一発は打ちたくて、補助機体✕2ガープラ持ちを採用。停止系が怖かったので停止無効メダリアと脚部で対策しました。#メダロット9 pic.twitter.com/4br94iYCpp
— yuki (@yukinz_shumi) December 18, 2022
今までの対人戦を振り返って、『リーダーチャージ+フルチャ+ガンスリ』構成の負け筋は以下の2点であると考えました。
- 状態異常・もしくは速攻で攻撃を当てられ、フルチャからのガンスリを打てずに負ける。
- ガンスリを打ったはいいが、耐久され力負け。
この負け筋をどう潰して行くかを考えながら構築を組むことにしました。
①の問題点に関しては、補助機体を二体。ガードプラントとフルチャを持たせる。アタッカー機体にコマンダーを採用することで対策してみました。
これにより相手側の採用パーツにより、初手からa.フルチャを狙いにいくのか、それともb.ガードプラント+ガード60で守りを固めるのか、の二択で対応できるようになりました。フルチャを二機体に積んでいるので、補助機体1がガード60で置物になっても、補助機体2でフルチャを打つことが出来る。アタッカーはコマンダーを使うことでガンスリを打つまではひたすら隠れ続ける(いわゆる陰キャ戦法)。
また、停止型で動きを止められるのが少し怖かったので、メインアタッカーにはスーパーアーマーを補助機体1には停止無効のメダリアを持たせることで気休めの対策をしました。
②の問題点に関しては、フルチャを二機体に積み込み、EXパーツにパワーライフルを採用することに決めました。
一回目のガンスリで一機体落としてさえしまえば、その後もう一機体でフルチャを打って2回目のガンスリを打つ隙は十分にあるだろうと考えました。二度のガンスリで落とせなかった場合、パワーライフルに切り替えて、後はガードプラントで守りながら地道に削っていく。
結果これが上手くハマって勝てた試合もあれば、そうでない試合もありました。
準決勝で戦ったべるくすさん相手には、1ターン目にガープラを叩かれた上から装甲の低いアタッカーに攻撃を叩き込まれ、フルチャさえ打てずにノックアウト。
準決勝まではこの構築でいきました
— べるくす (@C_a_Robattle) December 18, 2022
エルサイズの充填を46
ブレハンとアサッシンの充填を45に調整して
ガープラ破壊→アサッシンブレハンによるCFを叩き込めるようにしています
ブレハン要因はハンタースタイルで運用し打点を底上げ
グロザムに性能アップを仕込み最悪エルサイズ一本でゴリ押せるように pic.twitter.com/NXRJRF77GP
三位決定戦で戦ったBashoさん相手では、装甲の高いアタッカー機体を崩し切れず力負けしました。
最強王者決定ロボトル大会で3位入賞🥉することができました🥹
— バショー (@BashouMeda) December 18, 2022
嬉しい😂だってトラップマスターよ!?誰も使ってないんだから
そして皆さん沢山のご参加、ご支援頂きありがとうございました🙇 https://t.co/ComNa8Jp2Y pic.twitter.com/bEfKsnCSAZ
最終的な結果は4位フィニッシュと、今まで出てきた大会の中で一番良い結果を残すことが出来ました。凄い嬉しい!
8年も前のタイトルであるにも関わらず今でもでオンライン対戦を遊ばれている熱いプレイヤーがたくさんいて、30人規模の大会を開催することができるということ。そしてそれを企画運営してくれる方々がいるということ。感謝しかありません。
最後になりますが、参加者の皆様、大会を企画運営してくださった方々、本当にありがとうございました。また次の大会を楽しみにしています。