最近どうしても仕事に時間が掛かりすぎていて、そのせいで気が滅入ってしまっていた。朝から夜の12時位まで仕事して、プリコネしながら寝落ちる。朝起きて仕事に行くのがつらい。精神的にきつい。読んで賢くなった気だけして特になにも変わらず終いになってしまうことが多かったので、自己啓発系の本は読まないようにしていた。それでも、自分の容量の悪さをどうにか少しでも改善したい思いで、それっぽい本を一冊読んで見ることに。AIでしっかり分析したかどうかの部分は不明瞭だったけれども、Tips集、マインドセットの持ち方に色々示唆があったのがよかった。
- とにかく初動を早くする。
- 明確な目標を持って作業をすすめる。
- 1人で解決できそうにない問題は早い段階で周りを巻き込む。
- タスク管理は自分で出来ること、他人にお願いすることに分けて管理する。
- 作業単位で時間制限を設ける
- ロウリスク・ミドルリターンを継続する。

短編集。ハッピーエンドで終わるものもあればそうでないお話もあり。一緒に寝て過ごすけれどもそこから何の進展もなし。一緒に食べる事後の朝食が切なくて暖かくて、良いアクセント。温度感と雰囲気が凄く好きな作品だった。こういう体験をすることって自分はもう一生ないなんだろうな。残りの巻も読みたい。