気がつけばもう今年も3月になっていた。油断していると一ヶ月、一ヶ月はあっという間に過ぎる。1月と2月、何をしてたかなあと考えてみても、大したこと何も思い浮かばない。それでも無理やり最近の話や出来事について殴り書く。

永住権、SMC(技能職カテゴリー)に応募した

このあたりで喋った話。

2月の半ばくらいに永住権のEOI(Expression of Interest)に応募した。現在のコロナの状況下、EOIの受付はしているけれども、抽選は行わないという不思議な状態になっている。つまり、永住権応募してもいいけど、しばらくは書類審査しないよ、って話。今後の方針のレビューと発表が移民大臣から、今月末に行われることになっている。

書類審査は止まっているけど、今の段階での審査基準を満たしたから、EOIに応募した。正直その先のことはわからない。例えば給与基準でいえば、審査ラインのぎりぎりで応募している。この基準が次の改定で上がってしまったりすればおそらく、僕のアプリケーションは無効になってしまう可能性が高い。そうなった場合、会社と給与交渉をするか(上げてもらえる望みは低そう)給与基準を満たす会社に転職する必要がある。

現在持っているビザは残り二年半あるから、しばらくはNZに居座れる。それでも、転職を考えるとなると二年少なくとも一年半は滞在期間が残っていないと厳しい気がする。状況によって柔軟に動けるよう、転職の準備とか進めなければいけない。ほんと、面倒なんだけど。

もし、最悪。ニュージーランドを離れなければいけなくなってしまった場合。中国か、台湾か。アルメニアとか。行ってみたい国はたくさんある。一度、日本に腰を据えて働いて見るのも楽しそう。楽しいことは何処にでも転がっていて、気の持ちよう次第でどうにでもなる。

RadioTalkが面白い

初めは、話すことに対しての恐怖をなくしたい、とか、誰かに話せるだけのなにかを考えながら生活できるようになれば、という思いでRadioTalkを始めた。

75話程収録した今、過去の自分のトークと聴き比べて、大分淀みなく言いたいことを分かりやすく伝えることができるようになったんじゃないかなって気がしてる(もしかしたら自分だけかも)。やっぱり、継続の力って凄いなと再確認。もうちょっとで100話収録になるけれども、その先どう変化していくのかが楽しみ。

そこに住まう人達も面白い。

普段自分が普通に生活をしていれば絶対に交わることのなかったような人たちの番組を見つけ、新しい考えや意見に触れる。同じような境遇で、例えば仕事に疲弊しながらも必死に毎日生活している人のトークを聞いて元気付けられる。自分を伸ばしていくためにアウトプットの場、思考の場としてRadioTalkを使っている人達に刺激を受ける。

最近はただ喋るだけではなく、コーナーを作って、形だけでもちゃんとしたラジオを作ってみたいという欲求が出てきて、色々試行錯誤している。趣味は『個人ラジオです。話す方の。』って、2年後くらいにはそう言ってるかもしれない。言うだけなら、なんでもありだし。

英語と数学に対しての思い

これも、上の収録でちょっと触れたことだけれども、英語ともう一度しっかり向き合いたい気持ちになっている。今までしてきた勉強は『生きていくため』の英語の勉強だった。これからは『自分の武器にするため』に英語を勉強していきたい。『英語、出来ます』って言える日が、いつか来るのを信じて勉強を続ける。

数学は、チュータリングで教えるために解いている問題に、興味深い問が多く、数学の楽しさや考える楽しさを再発見している。うるう年の計算、時計の針が重なる時間、真偽問題とか。大人が解いても楽しい問題がたくさんある。

大学数学を同時並行で勉強し直しているのだけれども、どうやら習ったことほとんど忘れているようだ。ラプラス変換も、フーリエ変換も、高次元の微分方程式とか、どうやって解くんだっけ。今年中にUnder Graduateレベルの数学を一通り見直したい。

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貯金の話とか、岩手の話とか、教育の話とか。もう少し書きたいことはあるけれども、とりあえずはこの辺で。 ラジオ収録もいいけれど、たまには文章を書くのもいいのかも。